今年もみなさんには大変大変お世話になりました。
みなさまのおかげでたくさんの猫たちが
新しい運命の家族のもとへ行くことができ、
みな幸せになっています。
私一人の力ではここまで出来ませんでした。
本当にみなさまのおかげです。
感謝してもしきれないほど感謝しています
ありがとうございます。
最近のうしくん&桃次郎情報が入ってきました。
まずは、うしくん。
保護当時は、頻繁に浣腸にいかないと
何日もでなくて心臓や肺を圧迫していました。
しかし病院へ行くことのストレスで毎回
呼吸困難になり、病院でもこれでは呼吸困難のほうが
危ないとなり、先生と話し合った結果
なるべく自宅対応するということになりました。
里親さんが毎日お腹をマッサージしてくれ
整腸剤などでなんとかころころうんちが出てます
それでもたまに出なくて吐いちゃうことがあるので
その時は病院から処方された下剤で一気に出します
(掃除は大変ですが病院にいくより、うしくんのためには
いいと里親さま頑張ってくれてます)
うしくんも桃次郎も今ではケージからでて部屋を
自由に使ってます。お外には出たがりません。
うしくんも桃次郎も甘えん坊になり
里親さんのひざに乗って寝たり、抱っこさがんだり
外に居たときとは別猫のようです。
うしくんはこんな格好もして寝るようになりました
暑いときは畳の上がお気に入り
こんなところもお気に入りです(猫ハウスの上)
時には桃次郎と一緒に
里親さんに抱っこされて喜んでます(私が写真とってるので目が
ちょっと緊張してますがww)
とっておきの隠れ家(全然見えるですけどねwww)
かくれんぼしてるつもりらしい
バスタオルの上で寝るのも大好き
桃次郎は、皮膚移植した顔の傷が掻いてしまうため
何度もかさぶたになりはがれてまた真っ赤になって
血まみれになって傷が炎症しての繰り返しでした
あらゆる精密検査や薬の検査(桃次郎に効くか利かないかの検査)
などをした結果、あらゆる抗生物質に耐性がついてしまい
もう利かなくなってしまっていました。
皮膚移植をもう一度することも出来ますが
キャリアでまた全身麻酔はリスクがあるのと
また掻いてしまったら同じことの繰り返しなので
移植は見送ったそうです。
足に包帯を巻いてみたり、いろいろ
試しましたがだめでやっぱり血まみれになり
傷が炎症するので一生カラーが取れなくなりました
ご飯のときだけはずしてあげて
首周りなどやさしくさすって掻いてあげてます。
本人はカラーはまったく気にならないようで
全然そのまま活動したり寝たり遊んだり
しています。里親さんが見張れるときは
はずしてあげてたまに気分転換させてあげてるようです
カラーがついてても、うしくんもまったく怖がらず仲良しです
里親さのひざ乗り順番待ち中
カラーを外して日向ぼっこ
里親さんに甘えてこんな抱っこも喜びます
本当に二匹仲良しです。お外では仲良しではなかったのに。
(仲悪くもなかった。つかず離れずって感じでした)
どちらかが病院いったり検査入院したりすると
探しまわるほどもう仲良しだそうです。
丸見えの隠れ家に二匹で(人間ベッドの布団の隙間)
同じ猫ベッドでねんねします
お互いカラーも気にならないみたいですね
またもやひざ乗り待ち。どうやら、うしくんは
桃次郎に先に譲ってあげてることが多いみたい。
うしくんが乗ってるとき、その上に桃次郎まで
乗ってくるというときもあるそうです。うしくん
つぶれてても文句も言わずそのまま乗せて
くれてるそうです(やさしい子なんですね)
うしくんに首輪と迷子札がつきました。
(桃次郎はカラーをしているためにまだ
つけれません)
昼寝しているご主人様に二匹そろって
寄り添っていって一緒に寝てるとこ。
すごい微笑ましい(笑
いろいろ病気と闘ってますが先住猫さんとも
里親さんご夫婦とも仲良く幸せに穏やかに暮らしてます
本当にみなさんのおかげです。
昨日、私もひさびさにあってきました。
桃次郎は私にも甘えてべったり。
うしくんはナデナデさせてくれるものの
やっぱりちょっと怖がりでハウスの中に
隠れてしまいました。
でも二匹ともとっても愛情注いでもらって
すごく幸せです。大きな病気を二匹とも
もっているので寿命は長くないかもしれませんが
里親さんとも話していたのですが
今とっても二匹は幸せなので寿命の長さではなく
どんだけ幸せに穏やかにすごせるかを大事にしていきたいと
言っていました
もちろん、長生きできるようには頑張ってくれてます。
また私事ですが。。。
実は桃次郎とうしくんが落ち着いて
しばらくしたあと、私のすむマンションの
住人が引越しのときに置いていった猫が
階段の住人がすんでない場所に子猫を産んだらしく
しばらくして発見しました。
子育て中は近寄れずにそっと見守ってました。
ある日、子供たちも生後3ヶ月ほどになった
頃、母猫は帰ってこなくなりました。
我が家はマンションの上のほうなので
今のところ子供たちも逃げませんが
子供たちはまったく人間を知らないので
懐きません。3匹いましたが1匹は
どうやってきたのかわかりませんが
ベランダ側に入ってきて戻れなくなったようで
我が家の住む階のベランダを行き来してました。
これでは住人から苦情がくると
思い、今は我が家にベッドとトイレとご飯を
置いてあります。
階段の2匹もご飯とトイレを人のこない場所に
設置して毎日片付けやえさやりをして
なんとか3匹懐くよう頑張り中です。
近寄れないのでオスかメスかもわかりません。
年明けに詳しくまたアップします。
(このときはデジカメでとった写真アップします)
今日は携帯のズームでとったやつなので
ちょっとぶれて顔がはっきり見えませんが
お許しください。
今のところ、友人が猫砂とトイレ容器と
カリカリを送ってくれたので物資はまだ
募集かけませんが在庫が少なくなって
きたらお願いするかもしれません。
また3匹が保護できたら今の残高では
3匹を不妊するのにたりません。
そのときは私ももちろん頑張りますので
どうぞよろしくお願いします。
ベランダ猫ちゃん最初の頃
今ではこんなにでかく。。。。ちっちゃかったので
『ちびすけ』と呼んでます
階段猫たち
手前の子のほうが好奇心がある子です
(でも近寄れません)
『おかっぱちゃん』と呼んでます
うしろの子は鼻の部分が黒いので
『はなくろちゃん』
とっても臆病で私の姿を見ただけで
逃げてしまいます。
来年もまたもや(苦笑)猫保護の年に
なりそうですが頑張りますのでどうぞ
よろしくおねがいします
みなさまのとって来年も素敵な年になりますように。
今年は東日本大震災で我が家も被災しました
(全員無事です)
友人が宮城の津波で亡くなりました
親戚の岩手の職場が流されました(本人は無事に逃げた)
私の大好きなサッカーチームの
ホームスタジアムも倒壊してしばらく使えませんでした
未だ被災地で苦しむ人たち、動物たちのことを
思うと、また長野地震や和歌山での台風被害や原発問題、
タイの洪水、世界中で頻発している大きな地震を
考えるとお正月を祝っていいのかなという気持ちが
とっても大きかったです
でも、いま頑張ってる人たち、動物たち
世界中の人たち、動物たちが早く安全に
そして幸せに戻れるよう、あえて
(来年は)よいお年を。といいたいと思います。
そして私も絶対にあの日を忘れることなく
長いスパンで人間と動物たちのために
できることしていきたいと思ってます。
本当に皆さん今年もありがとうございました。
来年もどうぞ猫ともどもよろしくおねがいします
どうかどうか、よいお年を。


