2013年09月12日

私がを活動を始じめたきっかけ。



2008年秋に水戸市に引っ越してきて水戸市某地域に
野良猫、未避妊・未去勢の放し飼いの多さにびっくりしました。



野良と交尾をしてどんどん不幸な命が増えて某公園には
この数年間ずっと居ついて、多いときには数10匹いたそうです。

 

交尾を繰り返すので子猫もちょくちょく生まれます。
野良同士、放し飼い猫同士、野良と放し飼い猫との子。
いろんな子猫たち。


そして、飼えなくなったからと捨てられた子もいます


病気、老化のため捨てられたと思われる子もいます


猫嫌いによる、猫イジメ、虐待などもあります。


引っ越してきて某公園に運動がてら通うようになり、
たった1ヶ月の間いたくさん見てきました。



猫ちゃんの場合、室内飼いが理想です。
茨城県動物指導センターでもそのように
推薦しております。



どうしても外に出ちゃうから。。とかの
場合は絶対に避妊、去勢、ワクチンは
飼い主の最低の責任だと思います。
迷子になった場合のために首輪と迷子札も忘れずに。


保護されても連絡先がわからないと
保健所で殺処分なんてことになっちゃいます
(警察では数日しか預かれない。その後
愛護センターへ。愛護センターは保健所の別名です)



大事な家族(ワンニャン) のために、
今いちど飼い方を考えてもらえると嬉しいです。
避妊・去勢は、たしかにお金もかかるし
人間のエゴかもしれません。



だけど、生まれてきてすぐ殺処分されたり、捨てられたりする
子猫や子犬たち。なんのために生まれて
きたのでしょうか?そうやって処分しちゃえば
いいと思うことのほうが人間のエゴだと私管理人は
思っています。




避妊・去勢は自治体によっては助成金が
出る場合があります(抽選など)


ご自分の住まいの市役所などに問い合わせたり
動物指導センター(保健所)に問い合わせたり
頑張ってみてください。



避妊・去勢で性格がおとなしくなったり、
オスのスプレー行為がなくなったり、
子宮ガン。卵巣がん。睾丸の病気などを
防ぐことも出来ます。それらの病気に
かかってしまったら、避妊や去勢の何十倍も
お金がかかります。また介護も大変です。



また避妊、去勢をしないことにより、
見知らぬ猫(犬)と発情がきたら交尾します。



交尾やケンカ、唾液などで
猫エイズや猫白血病に感染する恐れもあります。
ワクチンで防いだり、避妊去勢で交尾をさせないことで
恐ろしい病気からも守ってあげる確率もずっと高くなります。


猫エイズや猫白血病は犬や人間には
感染しません。猫同士です。



エイズはケンカなど、白血病は
毛繕いや唾液感染が多いです。
もちろん妊娠している母猫が感染している
場合、母子感染もあります。


発病しなければ普通に寿命をまっとうできます。
ただ発病率の高い病気でもあります。
発病すればとても治療は難しく、他の重い病気も併発することが多々あります。



こういう病気も完全室内飼い、ワクチン接種、避妊・去勢で防ぐことが可能です。
100%ではありませんが、とても高い確率で防げます。


今いちど考えなおしてみてください。



公園には私が病気になり、だけどひきこもりになりたくなく、
ウォーキングをしに通い出しました。



そこには、人に懐つく野良猫が多くいて、そんな子たちは
猫嫌いな住民からイジメをうけたり、 わざわざ通ってきて
いじめたり、子どもたちに石を投げられたり。。。。
(虐待は実際に私本人が見ました)



昨年は、数名の住人によって自分の家の猫だと嘘を言って
たくさんの猫が保健所へ持ち込まれ即日殺処分されたという証言も得ました



餌ヤリさんがいるようなのですが、 公園の範囲がとても大きく、
誰が誰だかわからず特定は難しいです、公園を一周するのに
私の足では40分かかります。だけど虐待や凍死した子猫を見て
ほっとけなくなり救済を決めました


個人活動で愛護団体ではありません。


私も素人で個人での活動なので
以前地元でボランティアをしていた
方にアドバイスをいただきながら活動をしています。
 

ただ現場での活動はあくまでも私と、
相方さま。
(相方様はフルタイムで働いているので
土日出勤がない時のみ手伝ってもらってます)




そして最近、近所の住民様(Aさんと
ブログ中では書いていますが仮名です)
積極的に無償でお手伝いなどしてくれています
Aさんも働いていますが、いろいろ
協力してくれています。



公園の子らをまず避妊・去勢して、これ以上
不幸な命を増やさない。



最終的には里親探しをする。


里親が無理でも一旦もとの場所に
戻す場合でも(リリース)これ以上
増えないようにまずは
避妊去勢をしていきたいって思ってます。


地域の住民さんたちへの説得や
活動宣伝も頑張っています。



某公園で、そんな活動をしています。



完全に個人ボランティアで、国から援助があるわけでも
市からの援助協力もありません。


個々の収入から出し合ったり、 私の友人からのカンパ、ここを
見た方々、他のサイトで知ったとか友人から聞いたとかで
物資支援やカンパをしてくれた暖かい皆様の協力で活動をしています。



私働けないため(管理人についてカテゴリ参照


譲渡のさいのお届け交通費・ガソリン代なども
ほとんどは私の相方様の収入から負担して
いただいています。本当に感謝です



みなさんの寄付金は大事に
使いますので安心してください。


カンパなど、お金がからんできます。みなさんの
大事なお金を寄付したいただいたものです
会計だけは私がきちんと管理するということで
ご理解ください。(収入・支出カテゴリ参照



そして、ここの活動場所を特定できても
絶対に人に言わない、書き込まないでください。


(広まると心ない飼い主がそこに捨てれば保護してもらえると
思って、捨てる人が増えます。虐待目的でくる人も増えます)


病院名や里親さんの個人情報、活動してる
人をまんがいち特定できても名前を出したり
書きこみしたり、話したりしないでください




個人情報がからんできます。ご好意で協力して
くれている方々や病院さまたちに迷惑がかかります
協力病院は複数あります。お電話などで病院に野良料金は
あるかと聞くと教えてくれます。

またたまに病院が特定できて、私の紹介でと
嘘をいい、野良猫料金で治療をしたと思われる方がいます。
先生にも伝えましたが、今後私の活動の猫や
私が紹介した場合は先に私から電話でその方の名前を
伝えることになってますので勝手に名前を出されても
通用しなくなりましたのでご理解ください


ご自分で野良ちゃんを保護したときは、
きちんと私には関係なく、野良ちゃんを保護したのでと
伝えてみてください。

うちから出た里子の飼い主さんは別です
私に許可なしで通っても大丈夫です。まったく面識の
ない方は私の名前を使って安くしようとしないでください




ここは応援できる人のみのコメントでお願いします。
中傷誹謗する方や、野良猫嫌い、 活動のやり方の違いなどに
文句を言う方はご遠慮くださいませ。



猫たちを救う活動で時間がいっぱいいっぱいです。
野良猫の文句やクレームなど丸投げ要請など。里親募集中の猫に
関係ないものは回答できませんのでご了承ください。


猫たちの幸せを願って。



*************************


ここにいる子たちの里親になれる方の条件
一時預かりさんも同じです。



************************************



一時預かりさんも募集中です。
得に手術の前後は1週間など外に出せません。


すべてボランティア活動です。


里親になったから、一時預かりになったから
報酬がもらえるとかそういうものは一切ありません。
ご了承ください。



一時預かりさんも里親さん同様身元確認など
させていただきます。フードや砂などご負担は
お願いします。(フード代など余計に請求して
本当はかかってない分を自分の取り分にするという人がいるため)


そこまで覚悟ができている方のみでお願いします。



よろしくおねがいします。



私の活動はボランティアなので
もちろん報酬はありませんし、交通費も実費です。
だけど、命が救われ、幸せになっていく
瞬間を見れるのはお金にかえられない幸せな瞬間です。



2012年現在

公園猫はすべて新しい家族にもらわれていきました。
一匹残らず(命を落とした子、行方不明になった子は別 涙)
幸せになれたこと、みなさまのおかげだと思っています。


これでもう私の活動も終われると思っていたところ
私のすむマンションで引っ越していった住人が
捨てた猫が出産していなくなりました。

これ以上増えてしまえば、クレームがきたりして
保健所行きになったりしてしまう、
しかもものすごい数の子たちが産まれて居ついたら間違いなく
クレームもんだと思い、ここに残された子だけ
保護することを再度決意。ただ私の病気も悪化しているので
本当に私の活動はご飯、トイレ掃除、近辺掃除、
懐くように話しかけるが精一杯です。


それでも私の心温かい友人たちがたくさんの
カンパや物資を送ってくれて5匹中、3匹
保護して不妊手術をして預かりさんの家に
いきました。


残りの2匹も無事2012年5月に保護でき
今人慣れ訓練をしています



自分の病気と闘いながらなんとか頑張っていきます。
みなさん本当に応援&協力ありがとうございます






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posted by 管理人まる at 04:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【活動を開始したきっかけ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする